そもそも「ハッテン」とはなにか?
なにかのきっかけで出会ったゲイ同士が、スケベ方面に「発展」していくということからきてるんでしょうか。つまり「下半身がらみ」の出会いと、それを達成するために行なう行為全般を「ハッテン」という。ず一つにはゲイの集まる場所に自ら進んで出向く場合。(その時出向く場所というのが次に出てくる「ハッテンバ」です。)普通「ハッテンする」という場合こちらの方を指すのがほとんどですね。もう一つには、あらゆるメディア等を駆使して個別にゲイ同士知り合ってからコトに及ぼうとする場合。これは、今となっては懐かしい「NTT伝言ダイヤル」であるとか、ダイヤルQ2、有料ツーショット、などの電話利用。はたまた、歴史ある地道な手段、雑誌投稿欄利用。さらには、こうしたインターネットやパソコン通信、携帯のネット、電子メール、などのデジタルメディア利用などがあります。ここで注意しておきたいのは、「ハッテン」と、ゲイ同士の「出会い」はイコールではないということです。つまり、ゲイ同士が出会うと必ず「セックス」するというワケではない。出会ったからには必ずヤらなきゃいかんとは限らないワケです。
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